日本全国を舞台に活躍
独自の手法を確立し+αの提案を

 就職活動では営業職を希望しており、日本中の色々な地域を回って経験を積みながら仕事をしたいと考えていました。会社説明会での、先輩社員の「桂精機は営業の力が最大の魅力」という言葉にやりがいを感じ、入社を決めました。
 日々の業務では、担当エリアのガス事業者を訪問し、自社の供給機器を提案しています。他社製品をお使いの事業者のもとに伺う「攻め」の新規営業と、既にお取引のある事業者との関係を深め囲い込む「守り」のルート営業を半々の割合で行っています。

 桂精機は業界内でトップシェアを誇り、確かな地盤を持つ会社ですので、会社や製品に対してもお客様からの大きな信頼があり、営業はとてもやりやすいと感じています。
 営業職は、3~5年ごとに別の地域に転勤するケースが多く、私も入社後に中国地方の営業所で4年間勤務し、その後は関東圏に移りました。地域の違いという面では、機器の仕様の東西差もありますが、それ以上に、求められる営業の在り方が大きく異なります。
 例えば、最初に担当したエリアでは、担当とお客様との人間的な結び付きが何よりも重視されていたように感じます。頻繁に顔を出すこと、ご要望や呼び出しに迅速に応えることはもちろん、事業のお悩み等も聞き、その解決策を一緒の目線で考えるなど、「この営業は自分と同じ立場に立ち、同じ目線で考えてくれているんだな」とお客様に思ってもらえる関係づくりが求められていました。
 一方で、現在担当しているエリアでは、上記のような要素も確かに必要なのですが、製品の実用性や他社と比較しての価格差などをよりシビアに見られるので、そこをいかに工夫して説得力のある提案を出来るかが勝負になります。

 この仕事で大切なのは、地域やお客様に応じた独自の営業スタイルを確立すること、そして求められた以上の+αの提案をすることだと思います。そういう意味では、人と話すことやおせっかいが好きな方、人の役に立つことが何より嬉しいという方は、とても向いている仕事ではないでしょうか。
 社内では意見交換も活発で、月に一度近隣エリアの営業が集まる戦略会議では、「もっとこうしたら仕事がやりやすいのでは」「○○を採り入れたら成果が上がった」という仕事の改善提案や情報共有が行われています。営業部長などの役職者とも近い距離で話せ、それぞれの考えや意見を積極的に出し合う風通しの良い環境があります。公私問わず何か困った時には、周りの先輩や上司が必ずフォローしてくれる会社なので、安心して飛び込んできて欲しいと思います。

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